ハレの日はかなう限りの贅沢を!

2021/02/19

 

私事ですが、

先日『女子の武士道』(著書・石川真理子さん)を読んでおりました。

昔を生きてこられた方々の智慧は美しいなと、感じるばかり。

 

その中に、

『ハレの日には、かなう限りの贅沢をなさい』とのお言葉。

 

そして、こんな一節が。

「人間の心というのは弱いものなのです。

いつも忍耐ばかりでは、息も続かなくなるのですよ。

それに、ハレの日を家族で過ごさねば、一家はまとまらぬものですよ。

ふだん叱られてばかりのこども達も、

この日は無礼講にしてやらねば気の毒だからね」と。

 

様々なものがあふれている今の世の中、

食生活は今と昔とでは全く変わりましたが、

でもやっぱりハレの日は盛大に祝ってあげたいもの!

 

かなう限りの贅沢をして、また家族の絆を深める

そんな機会がハレの日なんですね。

 

さてさて、

そんなお祝いの席には欠かせない存在が”OSEKIHAN” お赤飯♪

なんで赤飯を食べるの?と疑問を持たれいる方もいるかと思います。

 

「お祝いといえば赤飯でしょ?」

なんですが、それがなぜかって(*´▽`*)

色んな意味があって、願いがあって、口にしているのがお赤飯。

日本人の感覚って本当に美しいなぁと感じる次第です。

 

赤飯?

赤飯の赤い色には”邪気を払う力”があるんだとか。

日本人は、何につけても邪気を払うために

食べたり、飾ったり、祈ったりしてきたんですね~

 

また、節分などと同様で、”豆には特別な力がある”から、

それを食し自分のエネルギーにしていたんだとか!

 

もちろん毎日の食事も大切なエネルギーだという認識はありますが、

そういった力を宿すための、

元気玉】のような役割をもったのが豆だったわけですね!

 

ハレの日に赤飯を食べるのは、

みんなで食べることによって、そこにエネルギーが集まり、

お祝いする人に対してパワーを分け与えるような、

そんなイメージでしょうか♪

 

目に見えない力を、

実は私たちも知らず知らずのうちに使っていたわけですね~

 

本当におもしろいですねー!

 

ハレの日には、邪気を払い、

みんなで目に見えない特別な力を宿し、お祝いをする。

 

それが日本の儀式となり、今日まで残っているんですね。

 

今と昔では

その儀式に対してのとらえ方は違うかもしれませんが、

でも、それが続いているということは

昔の人から見ても嬉しいんじゃないかなぁ~と。

 

日本人が大切にしてきたバトンを受け継いでいるような

過去 現在 未来 全く違うようで、

人間が描くドラマはそこまで変わっていないのかなぁなんて

想いを馳せる機会にもなりました。

 

赤飯を調べれば調べるほど、

食べたくなってきた私ではありますが、笑

今ではコンビニにも並んでいますし、

簡単に赤飯が食べれる時代ではあります!

 

が、日本では昔から特別な日のお食事として

お赤飯が存在するんですね~♪♪

考えついた人、ありがとうございます~。

 

そんなハレの日だからこそ、

盛大なお祝いの時だからこそ、

一の谷の箱会席でも、

お赤飯に変更される方がとても多いですよ!

ご飯は、プラス200円でお赤飯に変更できます。

 

人生の節目、ハレの日には是非、
ご飯をお赤飯にして、邪気を払うパワーをつけて、
お祝いする主役の方に力を授けてあげましょう♪♪

 

写真は、

平安 3500円

 

プラスアレンジで

茶碗蒸し 500円

台物(鍋もしくは陶板焼き(和牛))1000円

果物 300円などもできます♪

 

笑顔が集まる機会には、

一の谷のお食事を囲んでエネルギーを強めてみませんか(^^♪

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